あたなの立場で賃貸物件の選び方から契約までの流れをわかりやすく解説!

住みたい希望条件をまとめよう

まずは自分の希望条件をまとめてみよう。決めなければいけないのは「家賃」「広さ」「立地」の三点。その他どうしても譲れない条件は優先順位をつけておく。
間取りを見ながら想像力を働かせて

間取り図でわかるのはあくまで部屋の概略。詳細は実際の部屋を見て決めよう。ただし、このときに見たい場所を書き出しておくと下見がスムーズに進む。そのためにも、想像力を働かせて部屋を歩き回ろう。
疑問点は早めに聞いておこう

わからないと思ったことはその場で解決!何でも問い合わせてください。お問い合わせの方法は「電話」「FAX(連絡先は必ず明記)」「お問い合わせフォーム(必要な項目に答えていくだけ!)」「メール」と、もりだくさん。気軽にどうぞ。
下見へいこう!

来店後、希望物件をお聞きして下見へ出発!このときステップ2で作ったメモを忘れずに。車で行くことが多いけど周りの雰囲気なども良く見ておこう。ここでも疑問に思ったことはどんどん担当者に。気さくな担当者ばかりなので気軽に質問出来るよ。
なお、下見に費用は一切掛からない。
さあいよいよ契約!

部屋が気に入ったら担当者から重要事項説明を受けて入居申し込みをする。申し込み後、後日貸主の入居審査が完了すれば契約成立だ。入居審査が完了した時点で契約は成立しているのだが、入居審査完了時に改めて契約書を交わすことになる。
契約書に必要なものを下にまとめておいたので良く読んでおこう。ここでもわからないことは担当者に聞けば詳しく丁寧に説明してもらえるぞ。

※詳しい金額は担当者が計算してくれるぞ。

費用 書類(本人) 書類(保証人)
・保証金
・仲介手数料
・前払い家賃(1ヶ月分)
・日割り家賃
・共益費(1ヶ月分)
・火災保険料
・住民票
・源泉徴収票か納税証明書
 (収入が証明できるもの)
・写真(スナップ写真でも可)
・認印
・印鑑証明書
・実印
お疲れ様でした

契約書は手渡しか郵送で2部もらい本人と連帯保証人がそれぞれ捺印し返すことになる。契約内容に納得すれば、前述の費用を直接支払うか銀行振込で支払う。どちらの場合でも請求明細書や領収書などはしっかりと保管しておこう。

引越し前後の各種手続きは大丈夫?

下記にチェックシートをあげておいたので確認にどうぞ。忘れずに!

手続き 連絡先
電気・ガス・水道 各社へ(ガスは立会いが必要)
電話 局番無しの「116」
住民票 旧住所と新住所、両方の市町村区役所
郵便 郵便局窓口にある「転居届」をポストに投函
銀行(口座の住所変更) 各支店窓口(郵送で申し込める銀行もあるので窓口で聞いてみよう)
運転免許証 所轄の警察署もしくは運転免許センター
自動車の登録変更 新住所を管轄する陸運支局または自動車検査登録事務所
車庫証明 新住所の所轄警察署

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